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パソコン初心者でもできる!パソコンの初期設定方法と手順【まとめ】

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[掲載日]2018/11/14 981 -

初めてパソコンを購入したら、まず最初に行う必要があるのが「初期設定」です。

パソコンの「初期設定」といっても、電源を入れて画面の指示に従って入力などを行う「立ち上げるための初期設定」と、この初期設定後、セキュリティ対策やWindowsアップデートの設定などを行う「パフォーマンスを高めるための初期設定」があります。

今回は、前者の電源を入れてすぐに行う「立ち上げるための初期設定」の手順を説明します。

パソコンの初期設定を行う前に…

パソコンの初期設定を行う前に、これだけは確認しておきましょう。

インターネットを使える環境になっていますか?

光回線契約やネットワーク機器の設定は終えていますか?

パソコンの初期設定を、すべて完了するためには、インターネットへの接続が必須です。

電源は確保できていますか?

パソコンの初期設定(セットアップ)中に電源が切れると、パソコンが故障する原因となります。

パソコンをACアダプターにつないだ状態で開始しましょう。

時間に余裕はありますか?

初めてのパソコンの初期設定は、慣れない作業になりますし、時間に余裕がある時に行うことをオススメします。

中途半端なところで終わらせないためにも、初心者であれば1時間弱はみておいた方がいいかもしれません。

Microsoftのアカウントは持っていますか?

Windows10では、初期設定時にMicrosoftアカウントが必要になります。

既に持っている人は、スムーズに初期設定がすすみます。

持っていない人、もしくは新しいアカウントで登録したい人は、初期設定中に新規で作成することも可能ですが、少し手順が多くなります。

初めてのパソコン。初期設定の手順(2018年1月以降発表機種)

電源を入れよう

パソコンの電源を入れると、真っ暗な画面が表示される場合がありますが、初回セットアップに必要な処理を行っているのでそのまま待ちましょう。

しばらくすると、音声ガイダンスが流れます。

基本項目の確認

ここから先は、基本的に画面に表示される項目をよく読み、内容を確認したら「はい」や「次へ」を、入力を求められたら入力をして「次へ」をクリックしていけば「初期設定」は完了します。

  1. 【お住まいの地域はこちらでよろしいですか?】
  2. ⇒はい

  3. 【キーボードレイアウトはこちらでよろしいですか】
  4. ⇒はい

  5. 【2つ目のキーボードレイアウトを追加しますか?】
  6. ⇒別の言語を使用する場合は「レイアウトの追加」をクリック、追加しない場合は「スキップ」をクリック。

ネットワークに接続

  1. 【ネットワークに接続しましょう】
  2. ここでは、使用するインターネット環境によって少し手順が違います。

    【Wi-Fi接続の場合】
    ⇒一覧から使用するネットワーク名をクリックし「接続」
    ⇒ネットワークセキュリティキーを入力し「次へ」をクリック。
    ⇒プロパティの設定がない場合は「次へ」をクリック。
    【Wi-Fi接続をあとで行う場合】
    ⇒画面左下の「今はスキップ」をクリック。
    ⇒アカウント設定にすすみます。
    【有線LAN接続の場合】
    ⇒ネットワーク接続アイコンが「接続済み」になっていることを確認し「次へ」をクリック。
    ⇒アカウント設定にすすみます。

  3. 【これで、更新プログラムを確認できます】
  4. ⇒更新プログラムの確認には時間がかかる場合がありますが、そのまま待ちます。

この画面が表示されない場合は、アカウント設定にすすみます。

アカウントの設定

  1. 【ライセンス契約をお読みください】
  2. ⇒「同意」

  3. 【Microsoftアカウントでサインイン】
  4. 既に持っているMicrosoftアカウントを使用する場合、Microsoftアカウントを作成しない場合、新しくMicrosoftアカウントを作成する場合で、手順が少し変わります。

    【既に持っているMicrosoftアカウントを使用する場合】
    ⇒Microsoftアカウントで使用しているメールアドレスとパスワードを入力する。
    ⇒「PINのセットアップ」へ続きます。
    【Microsoftアカウントを作成しない場合】
    ⇒画面左下の「オフラインアカウント」をクリックする。
    ⇒「代わりにMicrosoftにサインインしますか?」
    ⇒「いいえ」をクリックする。
    ⇒「このPCを使うのはだれですか?」
    ⇒任意の名前を入力し「次へ」をクリックする。
    ⇒「確実に覚えやすいパスワードを作成します」
    ⇒パスワードを入力し「次へ」をクリックする。
    ⇒サービス設定へすすみます。
    【新しくMicrosoftアカウントを作成する場合】
    ⇒テキストボックスのすぐ下「アカウントの作成」をクリックする。
    ⇒「アカウントを作成しましょう」にすすみます。
  5. 【アカウントを作成しましょう】

  6. 既存のメールアドレスを使用する場合と、新しいメールアドレスを取得する場合とで、手順が少しかわります。

    【既存のメールアドレスを使用する場合】
    ⇒「メールアドレスを入力」ボックスに入力して「次へ」をクリックする
    ⇒パスワードの作成にすすみます。
    【新しいメールアドレスを取得する場合】
    ⇒画面左下の「新しいメールアドレスを取得する」をクリックする。
    ⇒テキストボックスの「新しいメール」と書いてある所に、Microsoftアカウントとして使用する文字を入力し「次へ」をクリックする。
    ⇒パスワードの作成へすすみます。
  7. 【パスワードの作成】
  8. ⇒パスワードに設定したい文字列を入力し「次へ」をクリックする。

  9. 国と生年月日を入力してください】
  10. ⇒表示一覧から国や地域を選択する。
    ⇒年、月、日をそれぞれ選択して「矢印」をクリックする。

  11. 【セキュリティ情報の追加】
  12. ⇒電話番号を入力し「次へ」をクリックする。

    ※画面左下の「代わりに連絡用メールアドレスを追加」をクリックすると、電話番号の代わりに連絡用のメールアドレスを登録することもできますが、初期設定で登録したメールアドレスは使用できません。

  13. 【最も関連性のあるものを参照する】
  14. ⇒Microsoft社のサービスについて設定するかを選択し「次へ」をクリックする。

  15. 【PINのセットアップ】
  16. ⇒「PINの設定」をクリックし、画面にしたがって設定します。

    ※設定したPINは、あとから「スタート」⇒「設定」⇒「アカウント」⇒「サインインオプション」で変更できます。

サービス設定

  1. 【電話とPCをリンクする】
  2. ⇒後で設定することもできるので、とりあえず「後で処理する」をクリックする。

  3. 【どこででもファイルにアクセス】
  4. ⇒「次へ」

  5. 【Cortanaをパーソナルアシスタントとして指定しますか?】
  6. ⇒「はい」か「いいえ」を選択する。

    「Cortana」とは?
    マイクロソフト社によって開発されたAIアシスタントで、作業を進める手助けをしてくれるほか、予定などを知らせてくれる「リマインダー機能」などがあります。
  7. 【デバイスのプライバシー設定の選択】
  8. ⇒設定内容の各項目を確認し、チェックを入れ、「同意」をクリックする。

  9. 【LAVIEサービス・サポートご利用登録】
  10. ⇒任意なので入力しなくてもOK。「次へ」をクリックする。

  11. 【LAVIEサービス・サポートご利用登録】
  12. ⇒設定内容を確認し、チェックを入れ「次へ」をクリックする。

  13. 【あといくつかの項目を設定すれば、Windowsをすぐにお使い頂けます】

⇒そのまま数分待ちます。

処理が完了したら、デスクトップ画面が表示されます。これで初期設定が完了です。